人生100年時代到来! さて、お肌は…?

暖冬といわれた今年、気付けば春の気配がちらほら、
みなさん、いかがお過ごしですか?

さて、『人生100年時代』という言葉が最近、よく聞かれるようになりましたよね。
僕の今の年齢からしても約倍の時間がこれからある。そう思うと、いろいろなことに
想像を巡らします。もちろん、外見的なものも含めてですけどね。

それを想定してというわけではありませんが、僕は一年に二回ほど、
メディカルトリートメントとして『ウルセラ』と『サーマクール』の熱治療を受けています。
コラーゲン生成にも力を発揮し、たるみやシワ、輪郭を引き締めるなどの効果が実感できる治療です。

この治療をはじめてもう数年になるのですが、改めてメディカルトリートメントについて思うことを少々。
「メディカルトリートメントは、今の自分の肌を変えるものではなく、
変わらないようにキープするもの」。

今の自分の肌を驚くほど若返らせるとか、すべてのシワをなくすとか、
そういう“変わること”を目的にしているのではない。
今の自分の肌の状態がこれ以上エイジングしないよう、“変わらないよう”
キープするものであると。

やはり、その人に合った年齢相応の肌というものがあり、それに抗うために
メディカルトリートメントがあるのではないかと思うんですよね。
メディカルトリートメントは今の自分の美しさをキープするための術だと思うと、
向き合い方も変わってきませんか?

最初にお話した年に二回の熱治療は、僕にとって今の肌をキープするための術として
大いに役立っています。
ちなみにメディカルトリートメント後の肌は「肌が締まった!」と、効果を感じます。
指で肌を押すと、パンと跳ね返ってくるような弾力というのでしょうか、それほどの
ハリ感が実感できるんですよね。

人生100年時代。平等にみな年をとり、肌もエイジングしていきます。
そんななか、自分はどういう風にそれらと向き合っていきたいのか。
そのときにメディカルトリートメントをどう取り入れるのが、
自分にとってのハッピーなのか。
そんなことを想像するのも大切かもしれませんね。

文:植松晃士 / Uematsu Koji

数々のファッションブランドのPRを手がけるほか、ファッションプロデューサーとしても活躍中。 TVや雑誌などの多くのメディアで、女性のファッションに対する独自の視点と、その辛口トークが大好評。

関連エントリー